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虎と竜

クドカンのドラマが放送されるらしい。
年明けの楽しみができた。やった~。
その名も『タイガー&ドラゴン』
1月9日(日) 21:00-22:54 放送。I won't miss it!!

「DVDから火がつき、昨年、映画化も実現し空前の大ヒットを記録した『木更津キャッツアイ』、脚本・宮藤官九郎、プロデュース・磯山晶、演出・金子文紀の強力スタッフが、満を持して放つ最新作!主演には『池袋ウエストゲートパーク』の長瀬智也と、『木更津キャッツアイ』の岡田准一という今最も輝いている二人を迎え、何と今回は「落語」界を舞台に、いまだかつて誰も見たことのないクドカン・ワールドを繰り広げる。そして、脇を固める西田敏行、ヒロインの伊東美咲ら宮藤作品初登場のキャストに加え、塚本高史、阿部サダヲら宮藤作品には欠かせないキャストも多数出演。
2005年新春の目玉となる、超大作になること間違いなしの本作をお楽しみに!」

相変わらず盛りだくさんの内容らしい。
そういや、今年、塚本高史は大活躍だったよなぁ。
NHKの朝ドラ『わかば』に出ててびっくりした。
えらく真っ直ぐな青年役で・・・。

個人的に尾美としのりとヒロシが楽しみ♪

今度は視聴率取れるといいね。

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仕事納め

やっと仕事納め。
何とか9ヶ月もった・・・。
あと3ヶ月、胃を痛めながらも頑張ろう。

もう、仕事から帰ったら、さっさと日報その他を書いて、
書類をバッグから取り出し、
処理しないとどうにも気が済まない。
先週はクリスマスパーティーで日報を書いてなかったので
かなり気が重かった。

でも、今年の書類も仕事も全て終了。
かなりホッ。
毎日平均40kmほど運転してたのに
事故にも遭わなかったし。
よかったよかった。

明日から10連休、何しよう。
旅に出ようと思ってもJRまでが遠い・・・。
運転したくないしなぁ。
兄夫婦は京都に、姪たちはスキー合宿に行ったらしい。
いいなぁ。
都会って結構不便じゃん、って思ってたけど、
やっぱりスイッとあちこち行けるからいいよ。

ん~、年賀状も書き終わったし。
図書館休みだし。

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雲仙・小地獄温泉

仕事帰りに、雲仙の小地獄温泉に行って小地獄体験してきた。

昨日も親友Mちゃんと、熊本の菊池温泉の清流荘に行って、
ぬるぬるの美人湯を堪能した。
さらに遡り一昨日、Mちゃんと熊本市内の天然温泉『ぶぶたん』に行って
真夜中1時近くにも関わらず、30分近くお湯に浸かり、
更にマッサージ器に身を委ね、極楽気分で2時くらいに施設を後にした。

つまり温泉3日目だったのだ。

夕方仕事に向う前に、母に
「仕事帰りに小地獄温泉に行って来る」
と言うと、
「アンタ、そんなに温泉ばっかり行かなくていいじゃない!
そんな毎日毎日・・・。暗いし、夜の山道は危険よ~!」
と言われた。

そんなことで怖気づく私ではない。
霧の濃い山道だって何度も経験している。
走り屋に追いかけられたことだって・・・。
それに肩のコリがひどかったし
吹き出物もかなり出来てたので
どうしても小地獄温泉に入りたかった。
あの硫黄臭のキツイ温泉が私を呼んでいる気がした。

無事山道を登り、小地獄温泉に着く。
先客は5人ほど。
休日にはすごい人が入っているので、
今日は少ない。月曜だもんね。
仕事帰りに来れるなんてうれしいことだ。
私は、硫黄臭の湯煙の立ち込める洗い場で髪を洗い、身体を洗い、
一連のプロセスを経てようやく浸かる。

黒川の『わかば』の掃除のおばちゃんに聞いた通り、
のぼせないよう、5分おきくらいに脚に水をかける。
これを3セット。
結構頑張って長くお湯に浸かっていた。
肩のコリも軽くなった気がしたし、お肌もすべすべ。

これがよくなかったらしい。
最後にお湯から出た時にものすごく気分が悪くなり、
眩暈がした。
もともと湯煙で辺りは真っ白だったけれど、
本当に白黒の世界。
しばらくシャワーの前の椅子に座る。

でも、やっぱりよくならないし、水も飲みたかったので
上がることにした。

水を飲んでもやっぱりよくならない。
フラフラになりながらも何とか着替え、
座ってしばらくしたら、ようやく色彩が戻ってきた。
その後、冷や汗が出てきて、
いつもは上がった後、ずっとポカポカしているのに、
身体の芯から冷えた。
顔も真っ青。

長崎市内から来たというおばちゃんから
マイナスイオンのドライヤーの値段がわからないんだけど、
見える?と聞かれたが、本当に見えなかった。
でもしばらくしたら8分100円と書かれていたのが見えたので
教えたら、
「あら、高いわね~やめときましょ。」と言われた。
努力は水の泡だったが、見えることが出来て本当によかった。

しばらくお話する。
「いいわねぇ、仕事帰りに立ち寄ることが出来て、
贅沢だわ~、いいお湯よね~、私なんて2時間かけて来たわよ」
と言われた。
でも、いいお湯過ぎて適度に浸からないとのぼせちゃいますがね、
と心の中で呟きながら「そうですね~」と答えておいた。

黒川とか菊池とか、これくらい入ってても全然平気なのに。
やっぱり3日続けて温泉に入ったのがよくなかったんだろう。

それと、浸かる前から、硫黄臭の湯気を吸っていたのも・・・。
雲仙の地獄巡りとか、「心臓の弱い方はご注意下さい」と書いてある。
私は心臓はどうということないが、血管が細い。
献血の時にはいつも看護婦さんが「血管が細いですね~」と言わせ、
時間がかかる。しかも400ml取った後に気分が悪くなったこともあった。

更に、4時くらいから水分を取っておらず、空腹状態だったのも原因かも。


・・・原因だらけじゃん。
ちょっと温泉を甘くみてたかも。
注意しよう。
帰りは寒い中、窓を開け、車の中漂う硫黄臭を飛ばしながら帰った。
母の言いつけは正しかった。
悔しいから絶対話すまい。

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クリスマスイブ

メリークリスマス。

メリー?

姪にはクリスマスカードやプレゼントなどを贈ってみた。
料理&ディズニーが好きな2人なので、
子ども向けの料理本ディズニーのクリスマスCDを。

サンタクロースがプレゼントを届けてくれると未だに信じている
小4と小1の姪。
サンタは家の屋上から入ってくるらしい。

今頃、布団の中でサンタの夢でも見ているのだろう。
そりゃメリーだ。

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お見合い

私に見合い話が来た。

2時くらいに遅い昼ごはんを食べてたら、
母に電話がかかってきて、
「あぁ、それは本人に聞いて確認してみないと
わからないわねぇ」
とかなんとか言ってるので、
何言ってるんだ、と思っていた。

電話を切り、おでんを食べている娘に対し、
母はおもむろに言う。
「アンタに見合い話がね、」

「は!」
笑う私。

「某国立大学出身でね、建設会社にお勤めで・・・」
釣り書を述べる母。

「ウケる~!!」
さらに笑う私。

「どう?」

「いい、断る。」
爆笑して終了。

なんでも31歳で、相手を見つけられないので
その方の遠い親戚の知り合いに当たる
私のピアノの先生のお母さんが電話したらしい。

「私に見合い話~~???」と思ったけど、
昨日バドミントンの後の飲み会では、
同級生が離婚したと話していたし、
見合いぐらいあってもいいよなぁ、と思った。
いやいや、中途半端な私が
中途半端な気持ちでお会いしてもね。
自立してないし。

一蹴しちゃったけど、見合い写真とか見てみたかったなぁ。

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クリスマスソング ワンポイント講座

やっと英会話のクリスマスパーティー週間が終わった。
作ったケーキ、(ホールで)7個。
焼いたピザトースト、40枚。
全パーティーでの私のカロリー摂取量、約?000kcal。
私の赤字・・・知りたくないや。

で、毎日毎日クリスマスソングをかけていたわけだけど、
私のようなに故意にかけずとも耳に入ってくることが多いこの季節。
この単語を知っておくと、クリスマスソングの聴き取りがしやすい、
という頻出単語をご紹介。
知らなくても何の損することもありません。

●mistletoe(「ミソトー」と聞こえる)
→ヤドリギ (イギリスでは、このヤドリギの下でキスをすると
       幸せになれる、という言い伝えがあったり、
       欧米ではヤドリギの下に立つ女性にはキスしていい、とかで)
  ex. "underneath the mistletoe~♪"(「アンダーニースダミソトー」と聞こえる)
『ママがサンタにキスをした』

●sleigh(「スレイ」と聞こえる)
→ソリ
  ex. "Sleigh-bells ring Are you listening?~♪” 
     『Winter Wonderland』

●reindeer(「レインディア」と聞こえる)
→トナカイ(サンタおかかえのトナカイは9頭。
       で、9頭目が「赤鼻のトナカイ」である「ルドルフ」。
  ex. "Rudolph the red-nosed reindeer~♪"(「真っ赤なおっはーなの~」のところ)
     『赤鼻のトナカイ』

こんな単語、去年まで全然知りませんでした。
ていうか、クリスマスソングに全く興味ありませんでした。
というか、キリスト教をあまり肯定的にみてなかったし。
まぁまぁまぁ。
今年はいいと思います。
なかなか楽しかった。私が一番はしゃいでたかも。

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