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湯治

湯治に行きたい。
本当に行こうかと考えている。
頭を横に倒すと、首が
「ポキッ」とか「ボキッ」とか「ミシッ」とか「メリッ」
などといった音を立てる。
あまり健康的ではない。

自炊棟で十分だ。
そこにはきっとステキな出会いがあるだろう。
人生経験豊富なおばあちゃんとかおじいちゃんとか、
おじちゃんとかおばちゃんとか。

私はどうも、見知らぬ人からすると
話しかけやすい風貌をしているらしい。
もしくはそういうオーラを発しているのか、
むしろスキだらけなのか。

模試のお昼休みに、会場の空気が嫌だったので抜け出したときのこと。
どこで食べようかと迷いに迷って、仕方なく、
熊本城が見えるデパートのベンチ(6Fくらいだった)で
お弁当を食べていると、
60代くらいのマダムから
「ココでお弁当食べるのもステキね~。
私も今度そうしようかしら♪」
と言われた。

去年の11月、熊本上通りの雑貨屋で
クリスマスのキャンドルを覗いてたら、
「かわいいですね~」と30代の女性から
話しかけられた。
なぜか意気投合して、一緒にランチした。
そして、なぜだか、ヒーリングカウンセリングまでしてもらった。
当初の目的は、江津湖の近くの占い師さんに
占ってもらうことだったのに、占いはキャンセル。
不思議な出会いだった。

今日も、図書館で、
始終電卓叩いてる50代くらいのおじさまから話しかけられた。
「よく見かけるけど、学校の先生か何か?」
と。

思い返せば話しかけてくるのは老男・老女・若(?)女のみ。
いいんだけどね、いいのよ、別に。
別に不快なことではないし。
親しみやすいってことよ、きっと。
私が微笑むと、乳幼児はかなりの確率で
笑い返してくれてたし

でも今年は・・・やっぱいいや。
冷えないファッションを心がけよう。
雑誌に載ってるフリフリキャミとか無理。
だいたいなぜ冬にキャミが流行るのか、理解不能。
そして、なぜキャミに1万以上かかるのか。
袖ないくせに。

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