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ひまのプーさん

1年契約の仕事が終わった。
契約更新しなかったので、今日でオシマイ。

これから先の一生、何の予定も入っていないことに気がついてしまった。
きゃー。

The Other Side of This

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HOT 102.1FM

後任の先生が「ブラックミュージックばかり聴いています」
とおっしゃってたので、
話のネタに、と
1時間近くアメリカのとあるHIP HOPの番組を聴いているけれど、
何かテンション高くて
早口でまくしたてられるから頭がキンキンする。

ヴァージニア州のヴァージニアビーチにある
放送局
のようだ。
日本が午前0時ということは、
向こうは朝10時?
朝っぱらからこんな番組聴くのかなぁ。
やっぱすごいね、アメリカ人。
"Great morning show!!!"とか言ってるし。

ネット配信されてるから世界中の人が聴いてるんだろうけど。
すごいよなぁ、インターネット。
ドラえもんのどこでもドアって、インターネットのことじゃなかろうか、
と思う今日この頃。
前にも言ったことがあるかもしれない。

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バースデーカードの妥協策

もうすぐ誕生日がくる姪のりーちゃんに
バースデーカードを送ることにした。
去年は送らなかった。

とても迷ったのだ。
毎年迷う。
いつも義姉の携帯に
「りーちゃんに誕生日おめでとうと伝えといて♪」
などとメールを送っていた。
そういや去年は
りーちゃんが小学校に入学したので
「入学おめでとう」カードに「お誕生日おめでとう」と記した。

12月が誕生日のりーちゃんの姉のえりちゃんには
毎年クリスマスカードに「お誕生日おめでとう」と記す。
ちなみにクリスマスカードはりーちゃんにも送る。
えりちゃんにはクリスマスカードとバースデーカードを別々にしないし
もし、りーちゃんにバースデーカードを送ったら、
今年からえりちゃんに別々に送らないといけない・・・。
うーむ。

そして、りーちゃんの誕生日の翌日は
兄の誕生日だ。
兄と私は仲のいい兄妹ではない。
仲が悪いわけでもない。
お互いどうでもいいのだ。
会ってもあまり話さない。
話すことがない。
10歳の歳の差もあるだろう。
異性というのもあるだろう。
兄より1歳年上の義姉とは会ったらよく喋る。
メールのやりとりもたまにする。
で、
りーちゃんにカードを送り、
義姉にもカードを送り、
えりちゃんにカードを送るのに、
兄には何も送らないってどうなんだろう、
と思ったのだ。

別にただのカードだ。
スペシャルでサプライズなプレゼントならともかく、
千円弱のカードだ。
こんなのもらっても兄だってリアクションに困るだろう。
しかも30代後半だ。

結局、
「りーちゃん、お誕生日おめでとう♪
パパにもおめでとうと伝えといてください
そういえばもうすぐ2年生ですねetc・・・」
と書いた。

なんか変な文章。
まぁいいや。
来年は兄のことには触れまい。
これで10年くらい免罪だ。

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マンガ喫茶にて

このまま、何もしなかったら、
私の人生はずっと、
ずーーーーっと何も変わらず過ぎていくんだろうなぁ、
と当たり前だけど、とても落ち込んでしまうようなことを
最近よく考える。

そんな中、今日、人生で初めて
まんが喫茶というところに行った。
今まで、行ってみたいかもと思うことはあっても、
なかなか踏み出せなかった世界。

その世界に連れて行ってくれたのは
バイトの後任の先生。
ご主人も一緒だった。
夫婦で週末にまんが喫茶。
ステキ。
「コレ、おもしろいよ」「え、どれどれ?」なんて囁きあってる。

特に何を会話するわけでもなく、
みんな黙々とひたすら読んでる。
1ドリンク2時間というシステムだった。
私はクリームソーダ(550円)を注文した。
クリームソーダなんて十何年ぶりだ。
先生はレモンスカッシュ(450円)、ダンナさんはウーロン茶(450円)をオーダー。
なんか、私だけお子様?
たくさんのマンガとクリームソーダを前に浮き足立つ私。
服もやたら春めいた格好してきたけど、
みんなセーターにジーンズでラフな感じだ。
浮いてるかも、なんて思ったけど、
誰も私のことなんか気にしちゃいない。

まずは『ドカベン』1巻を読んでみた。
関西弁で、しかも絵が昔風でとても読みづらい。
これを2時間で全巻読破は無理だ。
とりあえず、ドカベンの感じは掴んだ、ということで
先生がオススメしてくれたハードボイルドなものを読んでみる。
先生は仁侠ものやハードボイルドなものが好きらしい。
ダンナさんは青春モノが好きとか。

なかなか興味深かった。
読み慣れてなかったから時間かかって
読みきれなかったけど。
私の知らない世界がいろいろとあるんだなぁと改めて感じた。
バランスよく生きたいものだ。
今度は『ミナミの帝王』にチャレンジだ。

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catch me if you can

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観てたら、
"Go fish!" という表現があって
ハッとした。
ちなみに字幕では「ふざけないで」と訳してあった。

"GO FISH" というのは、英語版ババ抜きみたいなもので、
日本のババ抜きと違うのは
1プレーヤー7枚だったか8枚だったかを持ち、
全ては配らず、残りは真ん中に置いておくことと、
自分が欲しい番号のカードを相手に持っているかどうか
相手に聞くところだ。
例えば8が欲しかったら
"Do you have eight?"
と聞く。

もし相手が持っていたら
"Yes. Here you are."などと言って渡され、
もし持っていなかったら
"No. Go fish!"と言われ、
真ん中に置かれているトランプの束から
1枚取らないといけない。

主人公のフランクに、雑誌のモデルをしていた女が
自分との一晩がいくらかあてるように迫って、
フランクが"300(dollars)."と言ったら、
女は1枚トランプをフランクに投げつけ"Go fish!" と言うわけだ。
"500."
(1枚トランプを投げつけ)"Go fish!"
"600."
(また投げつけ)"Go fish!"

で、結局1,000ドルで合意する。
今日はだいたい1ドル105円なので、
105,000円くらいかな。
でも、60年代のお話なので、
もっと高いかな。
まぁいいや。

しかし、"GO FISHING" ではないのはどうしてだろう。

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クリスタイル

Crystal Kay のニューアルバム
Crystal Style』 を借りた。

メナードのCMで、
押尾学ときれいな女の人(ブレンダさんというモデルらしい)が
ガラス越しに見つめあうやつ
があって
その曲が聴きたかったのだ。
6曲目に入っている『LOVE it TAKE it』という曲。
オッシャレーな感じだった。

あと、11曲目の『Baby Cop feat.Mummy-D(マボロシ/Rhymester)』も面白かった。
横浜のベイエリアを舞台に
浮気でみだらな遊び人と、彼を取り締まる婦人警官の
物語仕立てになっている。

Rhymesterの曲を聴き慣れてない人は
ちょっと不思議な感じかもしれない。
独特の間の取り方というか、音程というか独特だ。
友人のMよちゃんは
「何これー!」と言うに違いない。

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袋小路の思い出

よしもとばななさんの
『デッドエンドの思い出』
を読んだ。
5話からなる短編集で、
あとがきに「つらく切ないラブストーリーばかり」と書いてあったので、
どんなんだろう?と思っていたが、そこまでつらくなかった。
最後には必ず救いがあったのもよかった。

その中でも『幽霊の家』というのが好き。
美味しそうな食べ物がいっぱいでてくるのもいい。
実家の洋食屋を継ごうとしている「私」と、
実家のロールケーキ屋を継ぎたくない岩倉くんのお話で、
大学生のときとそれからその8年後のお話。
朝の連ドラにできそうな内容(『わかば』っぽいところもあるかも)なんだけど、
主人公の地味さとか、いいと思うものを長く続けていこうとする姿勢とかが
いいなぁ、と思った。
私は続けるべきことはスパッとすぐに切り捨て、
諦めるべきことをいつまでも執着してしまうので、
ちょっとグサッときた。

どの主人公も派手さがなく、淡々と代わり映えのしない毎日を大切にしてる姿が
印象的だった。
未だにドラマチックなことにとても憧れるけれど、
「いいんだ、別に。地味でも。」
と素直になれる感じ。

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シカゴ

『シカゴ』を観た。
レニー・ゼルヴィガーが細くてびっくりした。
それだけ。

歌ってる英語は聞き取りやすいが、
早口でまくし立ててるところは
何言ってるのかさっぱり。

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地震の朝

9時に起きた。
1時間かけて朝食を摂り、
その後、ぼーっとしながら化粧水をつけ、
乳液をつけ、
点鼻薬を噴霧し、
昨日取り忘れていたピアスを取り外し、消毒して、
ニキビ薬をつけた。
眉毛が伸び気味だったので、切りそろえもした。

窓を開けたくないなぁ、などと思いつつ、
明日やるべき仕事を思い出し、溜息をつき、
ぼーっとし、
やっと重い腰を上げて
隣の寝室の窓を開け、布団を上げていた。

そうしたら、僅かに揺れる感触が。
地震か?
照明が揺れている。
また雲仙が噴火?
30秒くらい続く。
震源地は遠いのかな?

テレビをつける。
そうしたら、民放はどこも地震情報など流していない。
NHKをつける。アナウンサーが
「福岡県と佐賀県で震度6弱の地震がありました」
と繰り返し言っていた。
まだ、映像や詳しい情報が入ってきていない段階だったけど、
きっと嵐の前の静けさみたいな感じなんだろう。
被災者にしたら嵐の真っ只中なんだろうけど。
友達や親戚や知ってる人が無事だといいなぁ、と思った。

すると、電話が。
ちょうど地震が収まった時に買い物から帰ってきた母が取った。
しばらくして「ねぇ、さっき地震あったの?」と母が言った。
電話で地震を知ったらしい。
幸せねぇ。
「津波警報が出てるよ、テレビみてごらんよ。」
と呆れる私。
「お父さん、釣りに行ってるけど・・・」
「目の前は有明海だよ。津波警報が出てるのは日本海側。」
「あらそう。ちょっとお墓掃除に行ってくるから」

コメント、それだけ?

ちなみに釣りに出掛けて海上にいた父も
地震には気付かなかったらしい。
午後、何か別件で母に電話した時に
母は地震のことを伝えなかったそうで、
父は夕食時に酒を飲みながら
「有明海に津波警報が出ても、
きっと何も知らせてくれないに違いない」
などと呟いていた。
そして、ニュースで流れる保育園の卒園式の映像
(母親が子どもを置き去りにして避難する映像)を見て、
「ひどい!ひどすぎる!こんなのあんまりだ!!」
と怒り狂っていた。

火事だったら、少しは考える時間もあるかもしれないけど、
地震は突然だし。
いくら母親でも、何か起こった瞬間には
子どもの存在も忘れてしまうってことぐらいあるでしょう。

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AKIKO WADA?

今度はm-flo loves AKIKO WADA らしい。
AKIKO WADA って誰?
また無名の若いアーティストとコラボかぁ、
と思ったら!

和田アキ子

TBS系野球中継「野球烈闘2005」テーマ曲を製作するらしい。
タイトルは"HEY!"

これは誰もが予想だにしなかっただろう。

和田アキ子かぁ・・・。

BIGLOBEニュースより
"アッコ 「昔の血が騒ぐ」 m-floと異色ユニット"

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後進

「飛行機は自力で後進することはできない。」

通勤途中に、散歩中の2匹の犬を見て、
上記のことがフッと頭に浮かんだ。

そういえば、犬がスタスタと
後ろに歩いているのを
見たことがない。

想像すると、奇妙だ。

スタスタと後進する犬。
行進ではなく後進。

敵に威嚇されて
ジリジリと後ずさりすることとかありそうだけど。
実際に見たことないなぁ。
うーん。

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卒業式

机の上のコルクボードに
何枚かお気に入りの写真を貼っている。
その中の1枚に大学の卒業式の写真があり、
「もしや」と思って見たら、
今日の日付。
何と、2001年の3月14日。

って5年前!?

5年。
5年・・・。

多分、来年からは
「○○から×年経った」とか思わないような気がする。

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I'm exhausted...

疲れた。。。
今年の目標。
英語で日記をつけてみよう。
どうせならインターナショナルなブログサイトに登録してやれ、
と思って、調べ、登録し、諸設定をし、プロフィールを書き、
試しに1つ書いてみた。

書くって難しい。
いかに自分の英語力がないかを思い知った。
趣味1つ書くのにも、「本当に私はこれを趣味と言っていいのだろうか?」と思ったり。
好きな映画とか「そういえば、好きな映画ってあったっけ?」と考え込んだり。
はや3時間が経過。
やっとこれだけできた。

diary of atk

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そうだ、村上さんに聞いてみよう

今日も図書館へ。
学生達の期末試験も終わり、
とても静か。

日差しもポカポカで、
問題集も無味乾燥な雰囲気が醸し出されている。
眠くなるのも無理はない。

しかし、田舎の図書館、
誰に見られているかわからないので
オチオチと眠るわけにはいかない。

とりあえず、面白そうな本を読んでみる。
手に取ったのは
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と
世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に
果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

村上春樹著

本当にいろいろな質問があって、
小説の疑問、日常のふとした疑問
[「桃太郎に描かれている桃は先が尖っているけど、
見た事ないですよね。どうして?」とか(笑)]、
英訳の相談、恋愛の相談、不倫の相談、
村上さんの日常生活についての疑問、等等。

村上春樹さん、気難しそうな人かと思っていたら、
かなりユーモアたっぷりに、かつ真摯に答えていらっしゃって
イメージ覆された。

何だか、クドカンに通じるものを感じたのは
私だけ・・・だろう。
だって、世間の人々の相談に答えてるし、
愛妻家らしいし、
家事が好きらしいし・・・。

まぁ、どちらも面白いということで。


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ブリジョ

『ブリジット・ジョーンズの日記』
を観た。
2回目。

『夢をかなえる人の英語術』(藤沢優月著)に
ビデオで字幕が出る部分を隠して、何度も観ると
リスニング力アップ、みたいなことが書いてあったので、
実際に紙で隠して観てみた。

驚くほど聞き取れない。

話は知っているので
何となく雰囲気はわかるが、
何と言っているのか
わからない。
多分5%くらいしか聞き取れてない。

いかに字幕を頼りに聞き取ろうとしているのかが
よくわかった。

あと何回観ても聞き取れない気が・・・。

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誰も気にしないんだろうけど

家が傾いている。

比喩でも何でもなくて、
本当に物理的に傾いている。
そんな、ピサの斜塔みたいに
あからさまに傾いているわけではないけれど、
ドアが閉まりづらかったり、
窓の鍵が閉まらなかったりする。
地滑り地帯に建っているのだ。

眺めがよくて、
隣の家ともよい距離が保てて気に入っているので、
今の家を取り壊し、基礎工事からやり直して、
またこの土地に建てるらしい。

で、今、建築家さんが家に来てて
パソコン使って設計の打ち合わせを両親としている。
8時に仕事から帰ってきた時には
すでに始まっていたから、
かれこれ3時間以上。
昼間の3時間ならわかるけど、
今は夜の11時過ぎ。
日付が変わるまで続くのか。

大変だ。
何をそんなに話しているんだ。

ちなみにいつもならば、
夜の1時か2時には父は目を覚ます。

そして、
彼らがいる部屋の廊下に面するドアが
開けっ放しなので、
私は化粧を落とせず
パジャマにも着替えられず
今に至る。

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Hey, yo!

RIP SLYMEの『MASTERPIECE』 が
やっと1週間レンタルOKになったので、
借りてきた。
メジャーな曲しか聴いたことなかったし、
特に興味もなかったけれど、
シングルカットされてない曲もよい感じ。
たいてい、歌詞カードを見ないと
何と言っているのかわからないけれど
曲作ってる人のセンスのよさがヒシヒシと伝わる。
「Prologue」と「Epilogue」におひょいさんの声が入っているのもいい。

ちなみに、オレンジレンジのシングルCD、『*~アスタリスク~』の
カップリングには出川哲郎の朗読が入っているらしい。
知らなかった。

知らなかったことといえば、
ラッパーがよく
"Hey, yo!!"
などと言っているが、
この"yo" は
"you all"(皆々様)が短縮化されて
"yo" となったらしいこと。
本当かな。
どこで知りえたことだったか忘れてしまった。

でも、試しに "you all" と早口で10回言ったら
"yo" になったので、
強ちウソでもあるまい。

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Laugh and Peace

英語にも海外にも全く興味がないウチの母。
その母も欠かさず見ている「英語でしゃべらナイト」(NHK)
(月曜23:15~23:45)。

今日の「英語でしゃべらナイト」のゲストは
波多陽区だった。
去年の紅白でチラッと見たが、
「視聴者が知りたいのは紅か白かではなく
白か黒かですから~」とNHKを斬ってて、
「この人、すごいなぁ」と思った。
一瞬、空気が変わったもの。
ちにみにあの時の青木さやかは何だったんだろう?
「どこ見てんのよ!!!」って言っただけだったような。。。
とにかく、波多陽区がNHKに出ていてびっくりだった。

彼はアメリカに進出したいらしい。
「アメリカに進出して、アメリカの姿勢や文化の間違っているところを正しに行きたいと思います」と意気込んでいた。
日本では今年消えるんじゃと言われているが、アメリカであのスタイルはウケるのかな。
ちなみに英語は全くしゃべれないとか。

番組中、ジョージ・ブッシュを斬ったネタを(ほとんどパックンが)英訳して
ギターに乗せて英語で披露していた。
ちょっとマジメな感じというか、先は見えてる内容だった。
もっとハリウッド俳優とかゴシップネタを持ち出して斬ればよかったのに。

でも、最後のトークで、
「サムライは好き嫌いや勝ち負けじゃない。
日本人特有の『侘び寂』で生きているから、
どちらが正義っていうんじゃないと思う。
僕はそれを世界中に伝えたい。
戦闘地の中立地帯で両軍のネタをやって、
「正義なんてないもの。バカらしいから一緒に酒でも飲もうや!」
って思わせるのが夢です。
途中で命絶えるかもしれないけど、命がけでサムライをやってみたいです。
ネタを笑いに変えられるかどうかわからないけど、
所詮、僕はコメディアンですから、笑っていればいいことあるんじゃないかな?
というのが根本にあるんです。」

と言って、
「あんたは血を流してますけど
子どもは涙流してますから、と言いたい」
と決めゼリフを言い放った。

ちょっと感動。
いんじゃな~い。
でも両軍って、どこの軍とどこの軍だろ?
敵はいっぱいいるんじゃな~い。

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美肌を目指して

面倒だけど、今年は肌に優しい生活をしようと思い始めた(先週から)。

この前、後任の先生に肌のトラブルの悩みを相談したら、
「ファンデーションは900円のちふれでも、
基礎化粧品は高い物を使うべきです!」
と力説された。

なので昨日、ファンケルハウスで、
大人のニキビが気になる方用のおためしセットを買ってみた。
昨晩から実行。

まず、洗顔。
洗顔用の粉をティースプーン半分ほど手に取り、
水を少量垂らす。
湿らせた丸いスポンジをその上に乗せ、
5回ほど転がすと、あら不思議、
モコモコの泡泡が出来上がり。
それを顔にくっつける。
手で顔を触らないよう、
泡で汚れを落とすような感じで。
そして優しく洗い流す。
髪の生え際などに残らないように。

面倒だけど洗い上がりがいい感じ。

そして、化粧水を100円玉大ほど取り、
やさしく伸ばす。
つけ終わったら、手のひらで顔を包み
浸透させる。

その後、ニキビができているところを除き
乳液を付ける。
そして、治療薬を薬指に取って
ニキビができている部分に伸ばす。

成果があがるといいなぁ。
3月末にはすっきりしてるだろうけど。

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バグダッド・バーニング

バグダッド・バーニング―イラク女性の占領下日記
リバーベンド (著), リバーベンドプロジェクト (翻訳)
を読み始めた。
バグダッドに住んでる女性のブログ(2003年8月~04年5月の)を書籍化したもの。
読み始めたばかりなので、何ともいえないが、
ご飯食べながらニュースでイラク情勢を聞いてもピンとこない部分があったが、
バグダッドに住んでて、生活している人がいるんだよなぁ、と
ますます平和ボケしている私は思うわけで。
多分、このリバーベンドさん(仮名・実名は公表されていない)は
私と同い年だ。
私が、「虫の音が半端なくうるさい。田舎だ・・・」と思いながら眠っている裏で、
彼女は「銃声が半端なくうるさい。」と思いながら眠れない日々を送っていたのだ。

まだブログは続いていて、
最新の投稿は2005年の2月18日。

原文(英語)→Baghdad Burning
日本語翻訳版→バグダッド・バーニング

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長崎の街

長崎市内へお買い物に行った。
今日のお買い物は
・ドラッグストアで細々したもの(歯ブラシ、目薬、チョコラBB、etc)
・Mせんぱいへのお誕生日プレゼント(日傘〔夏になると日傘を日常的に使うらしいので〕
〔鹿児島までの送料って幾ら くらいだろう...傘って送れるのか?定型外とかで高いのかな?〕)
・質のよい基礎化粧品
・参考書

さらにタスクリストには、先日大学病院に行った時に修理に出した靴を取りに行くことと
Mせんぱいから去年頂いたピンキーリングがちぎれたので、修理に出すことが記されている。

もう、長崎の街での買い物はダイエットに最適だ。
歩く歩く。
まず、車を夢彩都に駐車。
5千円以上の買い物で4時間無料だ。

ドラッグストアが数多く立ち並ぶのは浜の町アーケード。
夢彩都から1km弱歩き、浜の町へ。
2つあるデパート(浜屋と大丸)は隣合っているのはよいと思う。
しかし、今の私にデパートは必要ない。

コクミンドラッグ、サンドラッグ、セガミドラッグ、ドラッグイレブン、と
4軒のドラッグストアを梯子し、
次に向うは長崎駅ビルのアミュプラザ。
1km強歩く。

ピンキーリングを修理に出し、
無印で甜茶キャンディ(花粉症対策)を2袋買う。
その後、質のよい基礎化粧品を求めて、
ファンケルハウスへ。
笑顔を絶やさず、話をちゃんと聞いて、詳しく説明してくれる店員さんに感動する。

それからオクタホテル(雑貨屋)で
Mせんぱいを思い浮かべながら、何十回と日傘を開いたり閉じたり、
これがかわいいけど、彼女のテイストとは違うかな、とか
黒は日光を吸収して熱くなるかな、とか
持ち手は皮の方がかわいいけど、柄がイマイチ、とか
もう、迷いに迷って、初めに「これいい!」と思ったものと
全然違ったテイストのものを選んでしまった。
でもステキ。
気に入ってくれることといいなぁ。

アミュプラザを出ようとしたところで
修理に出した靴を受け取るのを思い出し、
また戻る。
もう、足がパンパン。
引きずりながらも500m先の出発点、夢彩都へ。

紀伊国屋書店(4F)で参考書を買い、
あと400円分の買い物をすれば4時間無料だったので、
地階に下りて食料品を買う。
それから6Fの駐車場へ。

疲れた~。
もうちょっと商業施設がまとまったところにあればいいのに。
でも、久々にいろいろ買ったのですっきり気分。

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ピエトロで

バイトの前任の先生とピエトロでお食事した。
キノコのサラダ、ネギと牛肉そぼろのピザ、蟹と蟹味噌のパスタ、
アイス、ケーキ、珈琲を3時間半かけて食べた。
とても楽しくて3時間半もしゃべり続けてたのだ。
旅の話、英語の話、仕事の話、留学の話、
映画の話、花粉症の話etc。

この先生が、私の後任の先生と
小学校の時に同級生だったらしく、
私が仲を取り持つことになった。
どうなることやら。

また、この先生は、先週検定でお世話になった先生と
以前の会社が一緒だったらしく、
一緒にお食事したこともあったらしい。

狭い、狭すぎるよ。

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新たな出会い

お友達ができた。
バイトの後任講師の方。
初めて会ったのにも関わらず、
ジョイフルで2時間近く居座ってしまった。

30代で結婚されているけれど
すごく話が合って盛り上がった。
最初はマジメに仕事の引継ぎの話をしてたのに、
なぜか道が逸れて、肌荒れの相談に乗ってもらったり、
旅の話をしたり、音楽の話をしたり。
今まで既婚者というと、1枚壁が隔たってる感じがしたけれど、
そういうのを全然感じなかった。

マンガ喫茶が好きらしく、
私が前から一度行ってみたかったけど、なかなか踏み込めない、
と話したら、是非一緒に行きましょう、と誘われた。
多分、20分くらいマンガ喫茶について熱く語っていらっしゃった。

「どういう音楽聴いてらっしゃるんですか?」
と聞いたら、「ブラックミュージックが好きなんです」、とおっしゃった。
私が「最近、日本のヒップホップを聴いてますよ」と言ったら、
彼女の目の色が変わって、
RHYMESTER(ライムスター)ってご存知ですか?」
とおっしゃった。

今日、私は1日中FMをつけっぱなしで
作業をしてたのだけれど、
あらゆる番組で、Crystal Kay の『Baby Cop feat.Mummy-D』
という曲を何度も聴いた。
そのフィーチャリングされているMummy-Dという人が所属するヒップホップグループが
RHYMESTERといって、
その後任講師の方は、大学生の時に
彼らと同じ「ブラックミュージック研究会」というサークルに入っていたらしい。
長崎の知り合いでRHYMESTERと言ってもわかってくれる人がいなかったらしく、
これまた熱く語ってらっしゃった。

「私の友達と、そのメンバーの***くん(忘れた...)が付き合ってたんですよ~」
と、大人になると1つや2つは聞くようなことを伺った。
「私の友達のいとこの同級生に***(有名人)がいる」みたいな。
でも、今日何度もRHYMESTERの人の声を聴いてたので
不思議な感じ。

さて、仕事探さないと。

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お仕事

月・火・水(今日)と、他の教室に検定員として行って来た。
月・火は佐賀県だったのでかなりエネルギー消耗した。
別に仕事自体は時間がすぐ経つのでいいんだけど(2時間くらい)、
問題は通勤時間。
片道2時間くらいかかった。
この時間も給料に換算してくれと言いたい。
1日4時間。3日で12時間。
時給1,000円なら12,000円。

虚しかったので、
いろんなコンビニを巡り、
いろんなお菓子を食べ
(ポッキーのキャラメル味とか)、
行き帰り大口開けて歌いまくった。
あぁ、楽しかった。
結局、お金は減るばかり。。。

まぁ、同僚の鈴本さん(仮)と仲良くなれたからヨシとしよう。
いつも笑顔で穏やかな彼女。
もうすぐ韓国人の彼とラリアへ旅立つらしい。
どうぞお幸せに。。。

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