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餅つき

今日は叔母の実家の餅つきに招待してもらって参加してきた。
総勢20~25名くらいいただろうか。
おじいちゃん・おばあちゃん・その娘・婿・子ども二人、(その息子・嫁・子ども二人)×2、
おじいちゃんの妹・の婿・その娘・の婿・子ども、
などなどなど。
遠くに住んでいる人たちも集まって餅つきをする。
かなり賑やかで楽しかった。

せいろで蒸したもち米を杵でつく。
初めは、4人でリズムよく
ぺたんぺたんぺたんぺたん・・・とついて、
その後、1人が杵でついて、
1人が手でこねる。

もう、熟練の技術に惚れ惚れしながら見ていた。
私も杵でついてみたが、杵がカクンと変な方向にいってしまい、
2回ついて、交代を命じられた。
ぐすん。

でも、本当につきたてのお餅は気持ちよくて
丸めながらかなり癒された。
美味しいし。一体いくつ食べたんだろう?
機械でついたものとは全然違う。

小学生の子どもたちが7人くらいいて、
合間に近くの公園で
「かくれんぼ」や「だるまさんがころんだ」
を一緒にやった。
太陽の下で活動するのは
とてもエネルギーを消費するので、
私は見るのに徹するつもりだったが
「おねえちゃんも一緒に~~」
とせがまれて渋々参加した。
なぜ子どもはあんなに元気なんだろう。
しかも飽きない。
不思議だ。

それにしても食べ過ぎた。
コンスタントに何かを胃に入れていた。
名産の殻つき牡蠣(炭火で焼いたもの)、餡子餅、板チョコ餅、焼き芋、
さらに、お刺身、皿うどん、豚汁、と続く。

苦しみながら幸せを感じた、そんな年の瀬。

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電話

松内くん(仮名)という友達から電話がかかってきた。

「別に用はないんだけどさぁ」
-あぁ。(暇なのねぇ)

「最近、スポーツジムに通い始めたよ」
-あぁ、通ってそうだよね。

「そう?やっぱり、28でタンクトップ着るには体作らないとね」
-あぁ、着てそうだよね。(・・・着るんだ。)

「そう?プールも通おうと思ってさぁ」
-あぁ、通ってそう。
ていうか、イメージ通りに生きている人って、安心するよね。
いいよ、その感じ。

その後、なぜか漫画の話になり、

「『ルーキーズ』って面白かったよ。感動して涙ガーガー流してさぁ。
不良が甲子園目指すんだけど・・・」
-あぁ、バカが東大目指すみたいな感じね。

「それってドラゴン桜?小池徹平とか出てた・・・」
-そうそう。
そういえば、今日本屋に寄ったらさぁ!

「なんか、急にテンション上がったね・・・」
-そう?それがさぁ、すごい太った妙な格好しているオバさんが女性誌のコーナーにいて、
ジーッと雑誌を見つめているから、
何見てんのかなぁ、ってチラッと見たら!
ウエンツのドアップのページを見つめてるわけ!
いやぁ、何かすごかったよ。

「へぇ。ところでウエンツと小池ってウエンツのほうが人気なのかなぁ?」
-さぁ。何かの調査では小池徹平のほうが圧倒的な人気みたいだったけど。

「そういえば、この前はねトビでウエンツがブリーフ姿で土下座してたよ」
-へぇ。


多分、明日になったら、
何を話したのか忘れてるんだろうなぁ。
書き出すと支離滅裂だ。

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積読

最近、何だかとても忙しい。
やっと年賀状を印刷しているところ。

さて、この本と雑誌の山、
いったいいつ消化するつもりなのか。
MOREとかついつい買っちゃうし、
穂村弘のエッセイがついているだけで
『暮しの手帖』買っちゃうし。

あぁ、勉強しないといけないのにぃ。PA0_0004

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おはじき春夏秋冬

おはじき春夏秋冬」というミニ掛け軸を購入した。

書かれている文字も言葉もすごく好き。
おはじきもPA0_0005
すごくかわいい。
井上龍一郎先生という福岡在住の書道家の方の手書き。
先生のお人柄も素敵。

島原の猪原金物店にて2,500円で販売。
福岡から来たお客さんが見ると、
「なんで、こんなところに博多おはじきが!?」
とびっくりされるらしい。

博多おはじきって、知らなかったけど、
どこぞの神社で限定で販売されるらしい。
毎回行列ができるとか。
知らなかった。

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年齢詐称事件

アルバイト先の忘年会があった。
カラオケで「歌わないとダメよ!帰さない!!」と言われたので、
渋々歌ってみた。
懲りずに『木綿のハンカチーフ』を歌った。

「渋々」の割に「ノリノリ」で歌った。
バイト先では大人しく従順にしているので、
かなり意外だったようだ。
歌い初め、
ざわざわしていた会場が
シーン・・・
としたので、
ドン引きされたのかと思った。

でも、なかなか好評だったので(と勝手に解釈)、
調子に乗って
『迷い道』を歌ったら、
「実は何歳?」と聞かれてしまう始末。

『迷い道』って、「THE 夜もヒッパレ」という番組で
渡辺真知子さんがよく歌ってたような・・・。

今さら~カードに~ 愛の奇跡~求めて~
いかさまうら~な~いは続く スペードを~ハートに~~♪

今の時代、こんな歌詞、ないよなぁ。
大好き。

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21フォ~~~~!!!

熊本県民に(少なからず)衝撃を与えた(であろう)
(私は熊本県民ではないが、衝撃を受けた)
21世紀グループ(パチンコ屋さん)の「レイザーラモンHG」が出演しているCM

新春、またすごいバージョンが出てくるらしい。
笑っちゃった。
新春、楽しみ~。
ちなみに、ネットでネタばれしているところは
1箇所しかない。

くくくっ。

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まさにハード

コンタクトをソフトからハードへ替えた。
もう、あの異物感といったら!

最近、ドライアイ気味だった。
先日ソフトを装着していたときに
ものすごく乾いて、
瞬きを2秒に一回くらいしていた。

家に帰って、外して、おふろに入ったら、
白目だけ異常なほど膨らんでしまい、
黒目の領域に被さって、
目が開かなくなる、というとんでもなく恐ろしい事態に陥ってしまった。
もう、その白目の腫れ具合といったら
妖怪のようだった。
まぶたが腫れたことは何度かあるが、
白目が腫れるなんて。
恐ろしい。

で、酸素を通しやすいハードに替えたわけだけど
これまた目を開けるのがつらい。
まばたきするたびにレンズが動き
レンズの端っこが見えて、変な感じだし。
あぁ、こんなの慣れるのか?
歯の矯正装置と一緒か?
時間が経てば何とかなるのか?
傷は癒えるか?
痛みは薄れるのか?

とりあえず様子見、ということで。
明日から慣らそう。

憂鬱だなぁ~。

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新年会の幹事だった

そうそう、私は新年会の幹事になったのだった。
昨日からすっかり忘れていた。

そろそろ会場も押さえておかないといけないだろう。
後輩たちに連絡をとってくれている松内くん(仮名)
(彼が主賓だったのではなかろうか)に
何名参加できるのかを聞いて、
「お店調べておきます」と言った海田くん(仮名)
(彼が主催者だったのではなかろうか)
(しかも多分調べていない・・・
岐阜にいて、どうやって熊本のお店を調べるのか。)に
どこがいいかを聞いて・・・。

「手伝うことがあったら言ってねー」と言ってくれたむっく(仮名)、
に「じゃあ、オススメの場所があったら教えてー」と返したけれど、
返事がなかったので
きっとオススメはなかったのだろうから、
ある程度絞り込んで「ココとココとココとどこがいいかなぁ」
などと相談してみようか。

うーむ。
あー、誰かに電話しよう。
しょっちゅう合コンとか飲み会とか行ってそうな
新しいお店に詳しいグルメな熊本人。

誰?
そんな人いたか?
うーむ。

家康?
家康でいい?
でも、私、家康でひたすら
つくねとキャベツを食べてる記憶しかないんだけど。
美味しいよ、つくねとキャベツは美味しいよ。
いいけどさぁ。

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午後に緑茶

長崎駅ビルのアミュプラザに入っているAfternoon Tea Livingで、
姪へのクリスマスカードを2つ買った(2つで1,008円)。

そうすると、レジで、
隣のティールームでのドリンクチケットをくれた。
ケーキとか注文しなくても
メニューに書いてある全てのコーヒー・紅茶の中から
好きなものを無料で提供してくれるそうだ。
ほぉ。

お昼食べた後だったのでお腹はいっぱいだったけど、
ちょうどのどが渇いていて、
さっぱりしたものが飲みたかったので、
少し躊躇した後
ティールームに入ってみた。

お茶はダージリン、アッサム、季節の紅茶、
キャラメルフレーバー、アールグレイ、
などいろいろあったが、
一番この季節、注文が少なそうだけど
(しかもメニューの一番下に書かれている)、
さっぱりしていそうな
マスカットフレーバーの紅茶(600円ほど)を注文。

しばし、店員さんのテキパキとした動きを見たり、
隣のマダムたちの「NHKの趣味の園芸で・・・」といった話を
ボーっとしながら聴く(趣味の園芸がどうしたのかはわからない。
なにぶんボーっとしていたので「趣味の園芸」という言葉をたくさん言っていたことしかおぼえていない)。

お客さんがたくさんいたので、なかなか私のところに紅茶が運ばれてこない。
無料だしなぁ。
ポットで運ばれているところもあるけれど、私は無料だし、
1杯分、カップに注いで運ばれてくるのだろう、
と思っていたら、
なんと私のところにもポットで運ばれてきた。
なんて、太っ腹なんだ、サザビー。
確かにポット一杯分(カップにして2杯分だった)のお茶の原価なんて
たかが知れているけれど・・・。

店員さんは大変だろうなぁ。
いつもの倍くらい働いているに違いない。
タダ飲み客のために。
いや、普通のお客さんはケーキとか一緒に頼むのか。
そっか、きっとそういう人多いよなぁ。
それを狙っているのか。
カップ2杯分だもんなぁ。
なるほどー。

ところで、
マスカット(中国緑茶に香り付けされていた)は、
すっきり・くっきりしていて
とても美味しかった。

ケーキを食べなくても、ごくりごくりと飲み干してしまった。
選び疲れ、歩き疲れた私をしゃきん、としてくれた。
そんな師走の一日
の一部分。

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熊本のオカマキャラ

熊本の情報番組、サタブラプラスを見ていた。
レポーターの真猿(まさる)さんがとてもかわいい。
辛いもの特集で、激辛のエビチリに涙浮かべて悶えてた姿が
印象的。

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キャッツ

平日の朝、
とある友人から電話があった。

「キャッツのワールドシリーズがあるらしいよ」
と。

どうやら、ぶっさんがユッケと新婚旅行にNYへ行って、
そこで何かが起こるらしい。

うっちーは三十路前なんて、
誰が想像できるだろう。

2006年秋公開予定。
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

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ギャップ

車検が終わって、マイカーを取りに行った。
ハンドルが軽い、軽い。

タイヤ2本交換込みで、
代金は99,000円。
ああ、もうどうして私は年末に車なんぞ買ったのでしょう。

さっき、とある女子高生のブログを見つけてしまった。
一度お会いしたことがある人。
意図せず、別件でアメリカのYahoo!で検索をかけていたら、
偶然見つけてしまった。
あぁ、若いなぁ。
文体が激しくて、お会いしたときの印象とのギャップに
しばし驚く。

私も意外に知り合いの人から検索をかけられて
驚かれたりされているのだろうか。
いや、でも別に文章そのままの人間だよなぁ。
いやいや、あまりに変わり映えのしないことで
驚かれていたりして。

誰かリアル友達がこっそり見ていたりするのかしら。

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