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鍼灸にチャレンジ

鍼灸院に行ってみた。

高校生のときから肩こりさんなのだ。
しかも最近は
細かい文字を読むことも多く、
ずっと座りっぱなしだし、
首も肩もカチカチになってしまった。

日経土曜版に
「鍼灸、若い女性の味方」などという記事があり、
よさそう、と思って予約の電話を入れたのだった。
事務室のお姉さまも
「20歳くらいのときによく行ったよ~。
痛くなくて、気持ちいいよ~。」というコメントも
私の背中を押したのだった。

実際、本当に痛くなかった。
体中、あらゆるところの「気」が淀んでいるところを探し出して、
ポンポン、と鍼を打たれる。
初め、余分な力が入って
鍼を打たれるたびにピクピク反応していたが、
うつぶせになって、しばらく鍼を打った状態&
腰にお灸を据えていたときは
本当にリラックスできて、眠たくなるほど。

終わった後は、首肩がポワーっと温かくなって、
血が通っている感じがした。
先生がしばらくマッサージしてくれたのだけれど、
その手の温かいこと。

そして、首肩が軽く感じたのはもちろん、
他にも効果が。
呼吸が深くできるようになったり、
過剰な食欲が抑えられたり、
眠りが深くなって、目覚めがよくなったり、
あと、今まで細かいことを気にしていたのが、
「まぁ、いっか~」と思えるようになったり。

時間が経つにつれて、効果も薄れてくるんだけど、
月1くらいで通うとよいかも。
やみつきになりそう。。。

先生曰く、
「気の流れが大切です。
嫌だと思う感情は体の外に出したほうがいいですよ」
と。
どうにもならないことをエンドレスでグルグル考えては
「いやだいやだ」と思っていた自分を反省。

ほがらかに人生を楽しまないと。

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ほむほむと赤いコート

本屋で立ち読みした、今月号の『SPUR 』に
穂村弘さんのインタビューが載っていた。
インタビュー記事はあまり覚えてないのだけれど、
真新しい赤いコートと、何を考えているのかわからない表情が
なんともミスマッチで、すごく印象に残っている。


4月1日から始まって3月31日で終わる日記帳のエッセイ、
『にょっ記』が発売されてのインタビュー。
Amazonのレヴューには「ウソ日記」って書かれてたけど、
インタビューにはほとんど本当、って書かれていたような。
川上弘美さんの『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』みたいな感じ?

って、『にょっ記』って一体・・・。

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