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ワタシの品格

最近かなり仕事人間。
家に帰ってからも、日中起こったあれやこれやが頭の中をぐるぐる回る。
おふろに入っているときがひどくて、
昨日は、たまりにたまったある人への怒りがぶち切れて、
捨て台詞(「アンタが辞めないなら、私が辞めてやる!!!」等)
を決めて、鉛筆を片手でボキッと折ったりした(全て妄想)。

こんなの気品ある人間がすることではない、
気を静めよう、と
最近読んで感銘を受けた
加藤ゑみ子著『気品のルール』を再び読んでみたが、
どうにも頭の沸騰は収まらず、眠りについた。

職場の50代半ばのお姉さまに、このことを話したら、
「あら~、いつも穏やかなあなたが、そんなになるなんてね~。
気持ちはよ~くわかるけど、決して言ってはダメよ~」
となだめられた。

あ~、でもいつか言いたい。
『ハケンの品格』の大前さんが羨ましい。
あんな強さが欲しいなぁ。

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お誕生日に

先日、二十何回目かのお誕生日を迎えた。
二十何回目かにも関わらず、予想外にいろんな方(お友達、幼馴染、兄嫁)から
「おめでとう」とのメールとか訪問とかしていただいた。
何とありがたい。

そしてこの日に、先月産まれた、友達の赤ちゃんを見に行った。
とても小さくてかわいくて、壊れそうだった。
泣きたいのか笑いたいのか、一瞬で変わる百面相がとても可愛らしかった。
いやぁ、私も二十何年前はこうだったのかしら、と思いを馳せていた。

二十何年も生きているのは奇跡的だ。
人が生まれたり死んだりを実感することが多い1月は、
きっと私にとってそうしなければならない月なんだろう。

あの凍えるほど冷たかった雪道を思い出す。
一期一会。
今関わりのある人たちとの関係を大切にしたい。

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今年の年賀状

5時に仕事が終わり、すぐさま家に帰った。
元日早々に残業するほど、仕事人間ではない。
階段を覗くと、今年も年賀状が届いていた。

今年は
「結婚しました」とか
「無事赤ちゃんが産まれたら報告します」
などの「おめでたい系」から、

「就職も内定し、あとは国家試験に受かるだけ☆
どうやら永久就職先も決まりそう☆☆」
だとか
「1級建築士に受かりました☆
あと、3月に結婚します☆☆」
という「キャリアもプライベートの幸せも手に入れる系」まで、
もう新年から私はパンチ喰らいまくりで、
ぐらんぐらんする。

みんなすごいにゃー。
いやぁ、おめでたいのはいいことだ。
文面からオーラをもらおう。

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