『イン・ザ・プール』

イン・ザ・プール』の映画版をDVDで観た。

継続性勃起症に悩むオダギリジョーのしかめっ面と
ちょこまか動く松尾スズキの小ネタがツボ。

この映画に出てくる、いろんなお部屋のコーディネイトがステキ。
伊良部の地下の診察室もとてもおしゃれで、
ちょっと原作の想像と違うかな。
あんな地下だったら、暮らしてみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

21フォ~~~~!!!

熊本県民に(少なからず)衝撃を与えた(であろう)
(私は熊本県民ではないが、衝撃を受けた)
21世紀グループ(パチンコ屋さん)の「レイザーラモンHG」が出演しているCM

新春、またすごいバージョンが出てくるらしい。
笑っちゃった。
新春、楽しみ~。
ちなみに、ネットでネタばれしているところは
1箇所しかない。

くくくっ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

キャッツ

平日の朝、
とある友人から電話があった。

「キャッツのワールドシリーズがあるらしいよ」
と。

どうやら、ぶっさんがユッケと新婚旅行にNYへ行って、
そこで何かが起こるらしい。

うっちーは三十路前なんて、
誰が想像できるだろう。

2006年秋公開予定。
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いぬのえいが

テレビで放送された『いぬのえいが』を、
ガーガー涙(と鼻水)を流しながら観た。
犬、かわいいなぁ。
そういえば来年は戌年だ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

キューピーのラジオCM

キューピーマヨネーズのラジオCM、
「ワールドマヨネーズ篇」
というシリーズがお気に入り。

日曜の11時くらいに
キューピーがスポンサーのFM番組を聴いていたら流れてくる。
ネットでも聴けるが、日曜のこの時間に聴くのがまたオツなもの。

世界各国、それぞれの国の独特な歌を、
女性が日本語に同時通訳していくのだが、
歌が感情たっぷりに歌うのに対し、
同時通訳の女性は淡々と
感情を表さず、平坦に訳していく。

同時通訳ならではの
「えー」とか「ん?」とか
この訳でいいのか、といった迷いが表れたちょっとした「間」や、
言葉を途中で言い直したりするのが
たまにあったりして面白い。

たとえば、「ワールドマヨネーズ ドイツ篇」では、

「えー、セバスチャンは、ドイツの少年サッカーチームの、ゴールキーパーです。
えー、え、彼は太っちょですが、え、しかし、あらゆるボールをしっかり止めます。
えー、セバスチャンは、サッカーボールを、大好きなフラ、フランクフルトと思って飛びつきます。
えー、さらに彼は、えー、フランクフルトにマヨネーズを付けたものをイメージしています。
よし来い。えー、フランクフルト、マヨネーズ。
さあ、え、運命のゴールキック。
止めた、止めました。ダンケ、ダンケ。
え、しかしセバスチャン、よだれがでています。
え、マヨネーズはお好きですか。
キューピーマヨネーズ。」

といった感じ。

個人的に「ワールドマヨネーズ ギニア篇」がツボ。
飲もう、踊ろう、ドゥンタタタ。
美味しい、美味しい、ドゥンタタタ。
オクラマヨネーズ、ドゥンタタタ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

奥様は魔女

水曜。
レディースデイで映画は1,000円。

最近、仕事も減り、
暇人の私はルンルンで長崎市内へと向かった。

観た映画は『奥様は魔女』。
チャーリーとチョコレート工場』もいいなぁ、と思ったけれど、
公開は今週末。
まぁ、いいさいいさ。

いやぁ、何と言っても
ニコール・キッドマンがプリティ。
隣に座っていた女の子が
普通に喋る声で「ニコール・キッドマン、かわいか~」
と連発していた。

ファッションもキュート。
ふわふわのスカートと
レモンイエローのVネックセーターが欲しくなって
2Fのレディースファッションフロアを探し回ったのは
私だけではないはず。
残念ながら、結局見つからなかったんだけど。

あと、ダーリン役の俳優さんが
石原良純に見えたのも私だけではないはず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アンガールズ怖い

最近、興味や関心のある情報が、
ふと別の機会に遭遇することがよくある。

例えば、以前不思議に思っていた、
9番目の雲
のことが「英語でしゃべらナイト」で語られていた。
吉本多香美がアフリカで印象に残った言葉について語っていた。

「wassawassa(西アフリカの言葉)= とても幸せ」
というところで、
パックンが、
「英語でいうとfloating とかflyingとか。
on cloud nine 9つ目の雲の上とかね。」
と言った。

この前の『タイガー&ドラゴン』のお題だった
「饅頭怖い」。
偶然見ていたNHK教育のニューヨーク大学の英語講座で
先生が、ある日本人の生徒に
日本のお笑いを、街行く人に披露してきなさい、
という課題を出した。
その生徒は何と、「饅頭怖い」をアメリカ風にアレンジして
(饅頭をチーズケーキに、濃いお茶をコーヒーに変えて)
話していた。
最後にアメリカ人に感想を求めたら、
「おもしろいけど、アメリカのコメディに比べるとちょっと地味ね」
ということだった。
まぁ古典だし。
寄席の雰囲気とかを味わいながら聞くとまた違うんだろうけど。

その先生はレッスン中に
日本、韓国、香港、イタリア、ドイツ、など
各国の留学生に、自国のテレビ番組で
どんなお笑いが流行っているのか
議論させていたんだけど、
実際、今の日本のお笑いの傾向を
外国人に説明しようとしたら、難しいだろうなぁ、
と思った。

私は最近アンガールズがスキだけど、
客観的にどう説明したらいいのかわからない。
見た感じとかは説明しやすいけど、
あの笑いは何と言ったらいいのだ。
「ボケどころが絶妙なんだよねぇ」
としか言えない。

高度だよなぁ、アンガールズ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

カードの切り方が人生だ

ライフカードのCM猫背椿が出てた。
オダギリジョーの相手役。

専務の娘(猫背椿)と合コンで知り合ったオダギリジョー。
ルックスも性格もビミョーなその娘にめっちゃ積極的にアプローチされる。
さて、振る舞い方次第で今後の人生に大きな影響を及ぼしかねないこの局面で、
オダギリは「打算」「男気」「調整」「本音」の4枚のカードからどれを選ぶのか、
というストーリー。

個人的に猫背椿のファッションと不敵な笑みがツボ。

「カードの切り方が人生だ~出会い篇」

| | Comments (0) | TrackBack (3)

キャッツ

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』が
4月6日にTBSで放送
されるそう。
そういや、私、2回も劇場に行って観た。
観客みんなで腹を抱えて笑った。
1年4ヶ月ほど前か。
パルコのぶっさん展も行った。
はまってたなぁ。

友達に紹介されて、
「え~、野球のドラマなんて全然興味ないよ」
って思ってたけど、
いつの間にか、その友達よりはまってた私。
大人計画のお芝居も
Yahoo!オークションで2倍の値で競り落とし、
手に入れて観に行ったし。

ドラマ版のシナリオ文庫本も、
この前読み返したけど面白い。
やっぱり映画よりドラマの方が好きだけど、
ウッチャンと薬師丸ひろ子の学ラン、セーラー服姿は観モノ。

『木更津キャッツアイとは?』

| | Comments (3) | TrackBack (0)

catch me if you can

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観てたら、
"Go fish!" という表現があって
ハッとした。
ちなみに字幕では「ふざけないで」と訳してあった。

"GO FISH" というのは、英語版ババ抜きみたいなもので、
日本のババ抜きと違うのは
1プレーヤー7枚だったか8枚だったかを持ち、
全ては配らず、残りは真ん中に置いておくことと、
自分が欲しい番号のカードを相手に持っているかどうか
相手に聞くところだ。
例えば8が欲しかったら
"Do you have eight?"
と聞く。

もし相手が持っていたら
"Yes. Here you are."などと言って渡され、
もし持っていなかったら
"No. Go fish!"と言われ、
真ん中に置かれているトランプの束から
1枚取らないといけない。

主人公のフランクに、雑誌のモデルをしていた女が
自分との一晩がいくらかあてるように迫って、
フランクが"300(dollars)."と言ったら、
女は1枚トランプをフランクに投げつけ"Go fish!" と言うわけだ。
"500."
(1枚トランプを投げつけ)"Go fish!"
"600."
(また投げつけ)"Go fish!"

で、結局1,000ドルで合意する。
今日はだいたい1ドル105円なので、
105,000円くらいかな。
でも、60年代のお話なので、
もっと高いかな。
まぁいいや。

しかし、"GO FISHING" ではないのはどうしてだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧