メトロ書店

長崎にメトロ書店という本屋さんがある。
そこのブックカバーがお気に入り。
帆船が描かれていて、なかなかおしゃれ。

ちなみに、メトロ書店では
村上龍さんのトーク&ディナーの会を催したり、
ミステリーのサークルを運営していたり、
吉田修一さんが芥川賞を受賞した時には
朝礼で万歳三唱をしたり、
と何とも地域密着型な本屋さん。

そういえば、『イン・ザ・プール』のパロディが載ってたmetrobookcover

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「す」ではなく「すみか」

夕方の情報番組で南小国の特集で
「栖」が取り上げられたりでもしたのだろうか。

「森の洋食屋Cafe 栖」で検索して
「エンピツ」の私の日記に辿りついた方が何人かいらっしゃった。
久々に過去(3年前)の日記を見てみると、
なんだか文章が若い気もするし、
何も成長していないような気もする。

結局「栖」ではいつもハンバーグ定食を頼み、
ホワイト・デミグラス・トマトの3種類のソースを制覇したが、
私的にトマトが一番美味しかった。
野菜たっぷりのトマトスープの中にハンバーグが入っていて滋味溢れる感じ。
Mちゃんは常にデミグラス。
外の長閑な風景を見つつ、二人で静かに味わっていたなぁ。
懐かしい。

2002年5月の日記

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ブータン人の顔

今月号のPRESIDENTをめくると、
割と表紙近くに、ブータンの子ども達の写真が載っていた。
教室で浴衣みたいな民族衣装を着て、純粋な笑顔を向けている子ども達。

『アヒルと鴨のコインロッカー』に出てくる
ブータン人のドルジが、
よく日本人と間違えられる、
というか、たどたどしい日本語を聞かれるまで
外国人だとは思われない、というシーンが何度かあって、
「へー、そんなに似てるんだー」と思っていた。

その子ども達の写真を見る限り、
本当に日本人じゃないのか、思うほど似ている。
タイトルが、『明治時代の教室風景』とかだったら、
多分、「へぇ」と納得するだろう。

ブータンかぁ。
私もこの小説を読むまで、どこにあるのかさえ知らなかった。
結構最近まで鎖国していたということも。
鳥葬という考え方が(今はほとんどないらしいけど)
ブータンにもあるということも。

鳥葬といえば、三ツ根(仮名)さん(変な連想だ)。
一度、八代の花火大会を観に行った時に、
鳥葬に関する本を読んでいた。
彼女は元気だろうか。

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住めば都

今、「週刊山崎くん」を観ている。
熊本のローカル情報番組。
今日のテーマは 「阿蘇で見つけた 限定メニュー食べ歩き!」。
こだわりの限定カレー、全部100円のケーキ、
3立てのそば、一日一組の古民家でいただく創作料理とかとか。
美味しそう。。。

夕方いちばん」とか「、「週刊山崎くん」とか観てると
真剣に熊本に戻りたくなる。
長崎に帰る時に「熊本はもういいや」なんて思ってたのに。
もう、人生、ないものねだりの繰り返しだ。

でも、この前初めて「角煮まんじゅう」食べた時は
「長崎バンザイ」と思った。
昨日から中国の春節(旧正月)で、
長崎市内はランタンフェスティバルでランタン一色。
行ってみるか。

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